翻・符・点数の早見表

役の翻を足す → 符を数える → 親・子の表で点数を見る。

子が和了したとき

ロン=放銃者1人の支払い。ツモ=「子1人の支払い / 親の支払い」です。

例:子の2翻30符 → ロン 2,000点 / ツモ 子500点ずつ・親1,000点。

80〜110符も見る

「—」は成立しない組み合わせ。20符は平和ツモ、25符は七対子です。110符1翻はロンのみ。

親が和了したとき

ロン=放銃者1人の支払い。ツモ=子3人がそれぞれ払う金額です。

例:親の2翻30符 → ロン 2,900点 / ツモ 全員1,000点ずつ。

80〜110符も見る

切り上げ満貫なし:4翻30符・3翻60符は、子ロン7,700点/親ロン11,600点。

満貫以上は、この点数

ツモの表記は上と同じです。通常の役満は1倍の点数。ダブル役満・複合役満は役満の点数を倍数分にします。

① 役の翻を足す

役の翻数にドラ・赤ドラ・リーチ時の裏ドラを加算。ドラだけでは和了できません。鳴くと減る翻数に注意。

表の「—」は鳴くと成立しない役。暗槓は門前扱いです。

② 符を数える

基本20符 + 和了方法 + 雀頭 + 面子 + 待ちを足し、10符単位に切り上げます。

基本と加符
項目加える符
基本(副底)20符
門前ロン+10符
ツモ+2符(平和ツモを除く。嶺上でも加算)
三元牌・自風・場風の雀頭+2符。自風と場風が重なる雀頭は+4符
単騎・嵌張・辺張待ち+2符。両面・双碰は待ち自体の符なし
刻子・槓子の符
面子2〜8の数牌1・9・字牌
明刻(ポン・ロンで完成)2符4符
暗刻4符8符
明槓・加槓8符16符
暗槓16符32符

先に覚える例外

  • 平和:ツモ20符/ロン30符。
  • 七対子:25符固定。門前ロン・ツモ・待ちの符は足さず、切り上げもしません。
  • 鳴いた平和形のロン:30符。
  • ロンで完成した刻子は明刻の符。ただし、他に鳴きがなければ門前ロンの10符は付きます。

③ 本場・供託を加える

項目扱い
ロンの本場放銃者に1本場あたり300点加算
ツモの本場支払者それぞれに1本場あたり100点加算
供託リーチ棒1本1,000点を和了者が別に受け取る。今回の支払者には加算しない

相手が子のツモなら、あなたが親のときは「親」の額、子のときは「子」の額を支払います。相手が親なら、ツモ欄の「ずつ」の額を支払います。